肩こりでお悩みの方必見! ヨガで簡単に肩こり改善!

肩こりでお悩みの方必見! ヨガで簡単に肩こり改善!

デスクワークの方など、肩こりに悩まされている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。肩こりは肩が重くなってしまうだけでなく、悪化することで頭痛など他の症状を引き起こしますので、早期に改善をすべき不調になります。肩こりを簡単に改善する方法としてもまた、「ヨガ」がおすすめです。今回はヨガで肩こりを改善する方法についてご紹介いたします。

肩こりの原因とは

肩こりの原因ですがいくつかあります。まず一つは「デスクワーク等による同じ姿勢をずっと続ける」ということです。職業病と言っても過言ではありませんが、同じ姿勢を続けることによって血流が悪くなります。さらに肩や首周りの緊張状態が続き、それがコリとなって現れるというわけです。

もう一つは「眼精疲労」です。近年ではパソコンやスマートフォンなどの電子機器が当たり前のように日常にありますので、画面を注視するという状態が一日の中で大半を占めていることでしょう。その他にもメガネをかけている方で度が合っていない場合、目の筋肉に疲労がたまったり、緊張状態が続き肩こりを引き起こしたりします。

精神的な原因によって肩こりになってしまう場合もあります。ストレスを感じますと、自律神経の活動が活発になります。自律神経は筋肉を緊張させますので、ストレスを感じている状態が続いてしまいますと、その分筋肉も緊張し続けることになるのです。そして最終的に肩こりとなり、最悪の場合肩こりが慢性化してしまうことになります。また、寒さも筋肉を緊張させる要因です。寒い時期や夏場の冷房が効いた部屋にいることでも肩こりの原因となりうるため、注意が必要です。

ヨガで肩こりを解消しましょう

ヨガでも肩こりの改善は可能です。そもそもヨガですが、ストレッチによって筋肉をじっくりとほぐしたり、深い呼吸を意識的に行ったりすることにより、全身の血流や神経伝達や気の流れを整える作用があります。その作用をうまく取り入れることによって、肩のコリを解消するというわけです。

そこで気になるのは「1回に何分くらい必要になるのか」ということではないでしょうか。あまり長時間となりますと、継続できないものです。しかし、ヨガには時間の決まりはありません。どのような内容をいかに継続して実施していくのかということが大切だからです。そのため、1回の時間は短かったとしても、毎日欠かさずに集中して行うことで肩こりへの効果が期待できます。とはいえ効果自体は個人差があるため、肩こりが軽減されたと感じるまでは習慣にして続ける必要があります。

ヨガは特に必要な道具もなく自宅などで簡単に行うことができますので、肩こりにお悩みでしたらぜひ積極的に取り入れてみるといいでしょう。

肩こりに効果的なポーズ

ヨガにはたくさんのポーズというものが存在しています。それぞれのポーズによって効果も様々ですが、その見た目から動物に例えられることが多いです。そんなポーズの中でも肩こりに効果的な3つのポーズをまとめました。

牛の顔のポーズ

まずは床に長座(両脚を揃えて膝を伸ばして座る)します。右脚を曲げて左脚をまたぐようにクロスして膝を両手で引き寄せます。そのまま左脚を曲げ、膝と膝が上下で重なるような状態にします。足の甲は出来れば地面につけるようにしましょう。上半身ですが、左腕を上げ肘を曲げ、右腕は下から肘を曲げ背面で上下から手をつなぎます。身体が柔らかくない方は、左手でベルトやタオルなどを持ち、じわじわと左右の手の間隔を詰めていきましょう。背中が丸まらないように胸と顔は正面に向けましょう。このとき腕を身体の中心へと寄せるようにすれば完成です。これを左右とも行いましょう。

鷲(わし)のポーズ

少し両膝を曲げ、右脚を左脚に深く絡めます。骨盤は正面を向いたままを保ちます。
左腕の肘を曲げ体の正面にまっすぐ立て、右腕を下から絡め2重に絡めるようにして手のひら同士を合わせます。肘は肩と同じくらいの高さに持ち上げ、肩甲骨を離して肘を遠くへ押し出します。バランスを保ちながら、5呼吸ほどキープします。吐きながら腕と脚を開放し、反対側も同様に行います。
オフィスなどで行う場合、椅子に座ったままで上半身だけでも行えるやり方もご紹介します。
まずは姿勢を整えましょう。椅子の背もたれにもたれることなく、浅めに座るといいでしょう。この時、足裏全体でしっかり床をとらえて親指の付け根で軽く床を押します。お膝は拳1つ分開け、股関節から膝までまっすぐにしましょう。膝の間にtがタオルなど挟んで内腿を鍛えるのも効果的です。
腕は同様に左右の腕をクロスさせれば完成です。これにより肩甲骨が開き血行が促進され、肩こり解消につながります。

うさぎのポーズ

頭を地面につけるような姿勢になるため、ヨガマットなどがあると良いポーズです。まずは正座の状態になり、そのまま土下座をするように前のめりに額を地面につけましょう。両手を顔の横へ置き、そのまま息を吐きながら頭頂部を地面につけるように前に動くと立て膝の状態になります。その状態で首に痛みを感じていなければ、両腕を上に向かって伸ばしそのまま手を組みます。約5呼吸その姿勢を保ったら、もとの正座の状態へと戻ります。これをじっくりと繰り返すことで眼精疲労の解消が期待できます。眼球の動きは首の付け根の筋肉と関係が深く、間接的に肩こりにも効果が期待できます。

肩こり以外の症状にも効果的

肩こりに効くヨガポーズで首回りの緊張緩和や肩甲骨と胸を開くことによって、肩こり以外の不調に対しても作用があります。眼精疲労であったり、二の腕の引き締めや冷え性の改善だったり、胸も開くことで呼吸が深くなり血流がよくなるので顔色が明るくなったり、肩甲骨周りがほぐれると、美容の大敵のほうれい線が薄くなったりと、身体全体が若々しく健やかな方向に向かいますので、他のポーズに関しても取り入れるといいでしょう。

ヨガを継続していくことによって、体質改善が見込めます。心身が衰えることでも病気の原因となるため、いい状態に保ち続けていくことによって病気になる確率を下げることになるのです。身体を若々しくするということに関してヨガは適していますし、家でも気軽にできるという特徴がありますので、まずは簡単なものから始めるといいのではないでしょうか。また、身体的なことだけでなく、精神的にもバランスを取ることができるようになりますので、心身共に健康になるという意味でヨガは最適と言えるでしょう。

まとめ

肩こりにお悩みでしたらまずはヨガを試してみることをおすすめします。道具も不要で誰でもできることですので、チャレンジしやすいのではないでしょうか。

とはいえ独学では難しいと感じられる方もいらっしゃるかと思います。その場合には東京都新宿区にある「ヨガ&健康コンサルティングarati(アラティ)」にまずはお気軽にお問い合わせください。

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